記事タイトルの付け方のコツ!圧倒的に読まれる6つのテクとは?

本を読んでいる先生を囲む子供たち

アフィリエイトでブログを書いている方であれば、記事の内容にこだわろうと必死に書きます。しかし、ここで新たなる問題が発生します。

 

「記事のタイトルの付け方が分からない・・・」

 

といった問題です。

 

そうなんです、例えコンテンツが優れていて、Googleから評価を受けて上位表示されたとしても、記事のタイトルを見た読者さんが読みたくならない(開きたくならない)タイトルだったら、ゲームオーバー。。となってしまいます。

 

例えあなたの記事がSEOで1位だとしても、これでは下位の記事に人が集まってしまうので、非常にもったいないですよね。

 

という事で今回は、今まで私が上位表示されてクリックされてきた記事タイトルの事例をもとに、ライバルに差がつく記事のタイトルの付け方をご紹介します。

 

それでは早速確認していきましょう。

記事タイトルの付け方!ライバルに差をつけろ!

記事タイトルの付け方は非常に大切である!ということを冒頭でお伝えしましたが、実はタイトルの付け方のカンタンなテクニックを覚えてしまえば、すぐに記事タイトルのマスターになれちゃいます。

 

まずはここで記事タイトルの見本を見ていただき、感覚を掴んでおきましょう。

 

今回用意したのは、「彼女 デート 服装」の3語の複合キーワード。

記事の読者のターゲットは、『来週彼女とデートの20代男性が彼女に「オシャレだね♪」って思われるにはどんな服装がいいかな?と現在考え中』という設定にしますね。

 

では、タイトルを順番に並べていきます。

 

  1. 『彼女とデートする時の服装は?』
  2. 「彼女とデートするなら服装はオシャレに決めよう!」
  3. 『彼女とデートする時の服装!7つのコーデでハートを射止めよ!』

 

どうでしょうか?

あなたがクリックしたくなった記事タイトルはどれでしょうか。

ちなみに、ほとんどの方が3つ目のタイトルを開きたくなったと思います。なぜかは、次の章から具体的にご紹介していきますね。

 

1、出来る限り28文字以内で決める!

まずは基本からご紹介していきます。ブログの記事タイトルの文字数には制限があり、『32文字以内』となっています。しかし、実際には、28文字以内でないと、29文字以降のタイトルが検索ページに出てこないことがあるのです。

 

しっかりとタイトルを決めてインデックスされたのにタイトルの端が切れてしまっていたら、あなたも悲しいですし、読者さんにもタイトルのすべてを読まれないということになり、せっかくのタイトルが台無しです。。

 

そうならないためにも、28文字以内が超スマート。または長くなったとしても、30文字以内でタイトルを決めると良いでしょう。

 

2、左にキーワードを入れるようにする!

キーワードを「彼女 デート」で決めたとします。そしたら、キーワードは順番に「彼女」⇒「デート」といった順に左に詰めるようにしてタイトルにしましょう。

 

なぜかというと、検索エンジンはキーワードは前にあるキーワードが重要なモノだと認識するため、SEO上有利になるからです。

 

そのため、「彼女 デート」というキーワードであれば、『”彼女”と”デート”をする….』といった左詰で順にキーワードをいれましょう。

 

「”デート”を”彼女”とする….」ではデートが先にきてしまっているため、あなたの狙っている1語目のキーワードが「彼女」であれば、一番前に「彼女」のワードを入れるのがベストですね。

 

3、記事の内容と相違がないようにする!

今回あなたが記事にするタイトルが『風邪の治し方!おすすめはこの3つ!』だとします。しかし、ページを開いて記事を確認したら、治し方ではなくて、風邪を引かないようにする対策が3つ書いてありました。。

 

これでは、ラーメンが食べたくて、ラーメンを頼んだのに、なぜか蕎麦が出てきたような感じです。笑

 

読者さんが見たいと思って開いたタイトルのページが、思っていた内容と違っていたら、すぐにページを閉じてしまい、そもそも見てくれません。

 

またタイトルと中身が違えば、もちろん、Googleからも評価をされることはなく、どんなに素晴らしい対策が記載されていても、上位表示させることは厳しいでしょう。

4、『?』マークでページを開きたくする!

ここまでは基本的な内容でしたが、ここからはテクニックの面をお伝えしていきますね。まずは『?』マークを使えば、ページを開きたくなるような心理に読者さんをさせることができます。

 

  1. 『虹が七色に輝く理由!』
  2. 『虹が七色に輝くのはなぜ?』

 

この2つは一緒の記事内容だとしても、2番目の疑問形のタイトルをつけることで、読者さんは、「・・・そういえば、何でだろう?」とここでさらなる興味を持ち、立ち止まり、あなたのページを見たくなるのです。

 

またタイトルにも、『?』が入るだけでインパクトのあるものになって、他のライバルのタイトルと差をつけることができます。

 

その他にもインパクトのあるワードで差をつけることができますよ。

 

5、インパクトのあるワードで差をつける!

インパクトのあるワードって、読者さんの気を引くことができるのですが、意外と思いつかないんですよね。そこでまずは、インパクトのあるタイトルの例を確認しましょう。

 

  • タイトル1『たこ焼きの美味いお店をご紹介!』⇒ 普通。。
  • タイトル2『たこ焼き通が魅了した!一歩先行く激ウマ店とは?』⇒ インパクト、ガツン!!

 

たこ焼きの美味しいお店を紹介するタイトルなんですが、後者タイトル2の方がインパクトがありますよね。『魅了した!』『一歩先行く』といった反応率が上がるインパクトあるワードを自然に入れているからです。

 

その他にも…

 

  • 一挙に公開
  • 他にはない
  • 洗練された
  • 強烈な〇〇

 

といったインパクトワードをタイトルに入れると読者さんを惹きつけて、クリックされやすくなります。

とはいっても、インパクトがあっても、中身が大したことがない。。または記事内容と合っていない。。といったことになると本末転倒となります。

先ほどもお伝えしたように、記事内容と相違がないようにする注意が必要です。

6、数字を入れて具体性をアピールする!

 

数字を入れることで、曖昧な表現のタイトルから、読んでみたくなるような具体的なタイトルに様変わりさせることができるのです。

 

ここでまたまた例を出します。

 

  1. 『稼ぐための方法とは?』
  2. 『稼ぐための7つの方法とは?』

 

後者の方が具体的に稼ぐための方法の事例が詳しく載ってそうですよね。

その他にも…

 

  1. 『ついに爆発的に火が付いた!』
  2. 『99回目にしてついに爆発的に火が付いた!』

 

何が99回目なのか?はこのタイトルだけでは分かりませんが、何となく後者の方に目がいってしまいますよね。笑

そうなんです、これがタイトルに数字を入れるだけで、結果的に読みたくなってしまう心理です。そしておのずと、あなたのページが開かれるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は記事のタイトルの付け方についてご紹介しましたが、すぐに実践できるものから、なかなか思いつかないものまであるかとは思います。

 

そのため、今回の記事で例にあげたタイトルを、今一度確認しながら実践していただければ幸いです。

 

または、あなたがこれから記事を書く際には必ず、上位表示されている記事のタイトルをチェックして、オリジナリティの溢れる引き寄せられるタイトルがあれば、参考にしてみるのも良いでしょう。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!

この記事がお役に立てたのであれば幸いです♪

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