WordPressの引用タグの使い方!リンク方法もご紹介

Wordpressの引用タグの使い方

WordPress(ワードプレス)を使ってブログを書いていると、他社の記事の文章を引用することがあると思います。

 

※引用の注意点に関してはこちらの記事で詳しく書いてあります。

ブログで引用をする!著作権法違反を防ぐための注意点と方法

 

しかし、WordPressでどのようにすれば引用を表すことができるのか?が分からない方も結構多いので、今回はWordPressで引用をする際に使う引用タグの使い方を分かりやすくご紹介していきます。

 

では早速確認していきましょう。

WordPressの引用タグの使い方!

WordPressに文章を書く際には、”ビジュアルエディタ”と”テキストエディタ”の2つの方法で記入することができますので、今回はこの2つのエディタ別に引用タグの使い方をお伝えしていきますね。

 

まずはビジュアルエディタの引用方法からどうぞ♪

 

“ビジュアルエディタ”で引用する方法!

引用方法01

上記画像の赤枠の『”』となっているタグが引用タグです。引用したい文章にカーソルを合わせて、引用タグをクリックすると、引用の枠が無事に表示されます。

 

続いてはテキストエディタの場合をどうぞ♪

 

“テキストエディタ”で引用する方法!

テキストエディタの場合は、上記赤枠の『b-quote』と記載のあるタグが引用タグとなります。

ビジュアルエディタと同じように、引用したい文章にカーソルを合わせて、引用タグをクリックすれば引用枠が表示されます。

 

引用したら引用元のリンクを貼ろう!

引用した文章を囲んだ枠の下には、引用した記事のリンク及び、タイトルを入れる必要があります。そのため、ここで引用した文章をリンクする方法をご紹介します。

 

まずは、引用した枠の下に『引用:』と記載しましょう。その右隣にリンクを挿入していきます。

テキストエディタの場合は、上記赤枠で囲まれたリンクのアイコンがリンク挿入タグです。

 

ビジュアルエディタの場合は、上記赤枠の『link』と書かれたタグがリンク挿入タグです。

 

ビジュアルエディタ、テキストエディタも同様に上記のようなリンク挿入の枠が表示されます。

上から引用した先の『URL』、リンクした先の『タイトル』を入力しましょう。最後に『リンクを新しいタブで開く』のチェックボックスにチェックを入れます。

 

右下を確認すると『リンク追加』というボタンがあるので、最後にクリックしましょう。

上記赤枠のように囲み枠とその下に引用先のタイトルリンクがあればOKです。

以上でWordPressの引用は完了です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、WordPressで引用タグを使って引用する方法をご紹介してきました。

 

引用を効果的に使うことで、読者さんが読みやすい記事となるので、必要に応じて使用していきましょう。

 

ただ、引用するということは、著作権侵害にならないように注意が必要となります。そのため、しっかりと引用ルールを守って使いましょうね。

※引用の注意点に関してはこちらの記事で詳しく書いてあります。

ブログで引用をする!著作権法違反を防ぐための注意点と方法

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!

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